2016年12月04日

サンタクロースはやってこない…

もうすぐクリスマスですねぇ。
子ども達はサンタクロースの存在をいつまで信じるものなんだろう。
私は自分が子供のころ、サンタクロースを信じていたのか、信じていたとしたら
いつ頃まで信じていたのか全く記憶にない…。
看護師をずっとやってきて、子どもの患者さんがやってきた時、
この時期だとサンタクロースの話が結構話題になっていたものです。
なんだかそういった子ども達と話をしていると自分まで無垢な気持ちが戻ってくるようで
すがすがしい気持ちになります。
とはいえ、子どものいる家庭ではプレゼント選びや子どものほしいプレゼント探しで
大変ですよね。
子ども達はサンタクロースの本当の正体を知った時って、どんな気持ちになるんだろうなぁ…。

2016年10月12日

恋愛と転職

この2年間、恋愛も仕事も充実してきました。損保会社の転職活動も頑張りました。
実際仕事でも、同期の中では一番良い成績にもなっていましたしこの感じでいったら将来も明るいものになっていくと思っていました。
ですが、自分に欲が出てきてしまうとこの会社で吸収できることがあまりなくなってきている感じがしてしまったのです。
これまで自分なりにスキルも上げてきましたから、それをいかしながら当然仕事もしていきたいのです。
だったら唯一の手段は、転職でしかありまえん。
それを彼に相談してみました。
相談と言っても、もう自分の中で答えは決まっていましたが・・・
しかし彼は、結婚したら仕事はしないで欲しいから、今更転職しても意味がないというのです。
将来を考えていた相手ではありますが、私は仕事まではやめようとは思っていなかったし彼との考えの違いにも愕然としました。
それから彼とはうまくいかなくなってしまいましたし、結局私は転職をして今は恋愛無しで仕事を頑張っています。
でもこうしてやりがいをもてたことで、彼のこともそんなに精神的には辛いものにならずにすみました。
仕事と男、どちらをとるの?と聞かれたら迷わず私は「仕事よ」と答えます。
だって、こうしている間にも自分がもっと上がっていくようで気持ちが高揚してきますからね。

2016年06月23日

保健師になって職場復帰したい

もうすぐ二人目の手が離れるので、仕事復帰を考えてる。保健師の採用もさがしている。もっと早くから復帰してる人もいるけど、皆子供はどうだったのかな。やっぱり子供のことが一番心配ではある、それから自分のこと仕事のこと。旦那は理解してるし協力してくれる人だから、これからも話し合ってやっていけると思う。子供のことも心配だけど今まず考えてるのは仕事、看護師に復帰しようと考えていたけど保健師の知り合いの子の話を聞いて私も保健師を目指そうかと思っている。旦那は正直難しいんじゃないかって言ってるけど、今から勉強して受験して資格を取ってからの就職は本当に難しいとは思う。けれど保健師になりたい、保健師の仕事ならきっと今まで以上に頑張れそうな気がする。まず考えなければいけないことを整理すると、保健師になって何をしたいのかということと保健師になる頃には40近いから年齢的な問題かな。実際に同じようなことをした人や、そういう人を知っているという人がいれば話は早いんだけど。けど周りにはそういう人居ないし看護師に復帰する予定だったから、友達も皆そう思っているはず。同年代の友達ばかりだから、難しいよという答えばかりだと思う、けれど頑張ってみたいという気持ちばかりが前に出てしまう。

2015年12月27日

苦しさあってこその!

海外生活もかなり順調な私。
看護師の仕事ってなんだか日本でしていた頃の方が大変だった気がします。
仕事自体もそうなんだけど人間関係が全く違う。
もちろん私がたまたま恵まれているだけなのかもしれないけどね!
働く場所によってはやっぱり色々とうまくいかないことも多いんだろうなって思うからねぇ。
実際に日本で働いている時も私とは逆に毎日の仕事が楽しいって言っていた友達もいたんだよね。
不思議なことにその子は早くに看護師の仕事を辞めちゃったんだけどね。
逆にすぐにでも辞めてしまいそうだった私の方がいまだに…。
人生って何があるかわからないものです。
今こうしてここの地で楽しく暮らせているのも当時の私の苦しい時期があったからこそなんだろうね。

2015年10月28日

苦労して得たものの価値!

自分の仕事にやりがいをもって働いている人ってどの程度いるんだろうね。
若い頃はなんで私はこんなにきつい仕事選んじゃったんだろうって看護師になったことを何度も後悔したものです。
ただ、その頃はそれでもほかに出来ることもないから…と続けたわけだけどこれが
今となっては幸せな未来を切り開くことになったんだよねぇ。
もしもあの時に看護師の仕事に見切りをつけて辞めてしまっていたら今の私ってどんな生活をしてるのか…?
正直、想像もしたくないです。
今の生活すごく私らしく楽しいって思えているからねぇ。
やっぱり人はみんな自分の未来を楽しいものにするためには必ずどこかで苦労しなきゃいけないんじゃないのかなっ。
苦労せずに得たものって無くなってしまうものなのかもしれない…。

2015年10月21日

薬剤師の心配

咳が長く続いていたのは確かなことでしたが、仕事の都合がつけられなくて病院へなかなかいけなかったのです。
市販の薬を飲んでいたのですが、それももうなくなってしまいました。
もともと家にあった薬で、半分ほどしかなかったのです。
仕方なく、近くのドラッグストアへ買いにいきました。
今度はもっと効き目のある薬にしようと思って、薬剤師に聞きました。
咳が数週間続いていると話をしたら、他人のことなのにすごく心配そうに症状を聞いてくれました。
一度も医者にはかかっていないこと、そして市販の薬を半分飲んだことを話したら、もうここでは薬は買わないで明日は会社を休んで診察を受けなさいといわれました。
むしろ薬は売れないとまで言われたのです。
私は軽く考えていましたが、咳が長く続くということは風邪以外の原因も考えられると言われて、正直怖くなってしまいました。
薬剤師の言うとおり翌日病院へいくと、気管支炎を起こしていました。
医師から処方してもらった薬を飲むと、効果覿面でした。
自己判断で物事を考えてはいけないということが、今回よくわかりましたし薬剤師には感謝しています。
気管支炎なんて初めてなった病気でしたが、まだこれをほっておいたらもっとひどくなっていたのですよね。
それを考えたら、やはり早めの対応は必要だと思いますね。

<PR>http://治験薬剤師.com/ (治験業界の薬剤師の転職情報)

2015年04月10日

密かにホームシック中?

海外生活、なんとなく楽しくやってる私だけど最近ちょっと日本で看護師していた頃のことが懐かしく思ったりする頻度が多くなっちゃってます。
というのも部屋の片付けをしていて古いアルバムとか卒業アルバムとかいろんなものが出てきちゃったんだよね。
今になって見直してなんだかものすごく当時のことが懐かしくなっちゃって…。
今更だけどちょっとだけホームシックって感じかな。
もちろん日本に戻りたいっていうほどのものじゃないけどね。
今の生活がいやなわけでもないからこの気持ちはそのうちまた忘れてしまうんだろうけど…。
学生時代のことって結構鮮明にいつまで経っても覚えているものだね。
友達の名前とかも全然忘れてないし…このくらいの記憶力が勉強に働いてくれていたら…なんて思っちゃいます。

2014年12月29日

日本からの贈り物

今日日本から素敵な贈り物がありました。
日本で一緒に看護師の仕事をしていた友達からなんだけど私の大好きな日本酒!
なかなか手に入らない銘柄のものが入手できたらしくて彼女は日本酒が飲めないから私に…。
嬉しいよねぇ。
日本での思い出がよみがえってきちゃいます。
ここでの生活はとっても充実したものだけどこういう日には日本が恋しいってちょっとだけ思ってしまいます。
看護師の仕事なんてどこでしたって同じって思う人もいるかもしれないけど私にはここでのほうが自分に合った居場所だって感じることが出来るんだよね。
ずっと仲良くしていた友達と離れ離れになってしまうのは寂しい気持ちも強いけどやっぱり自分の生活スタイルは曲げられないもんね。

2014年11月13日

私の海外生活

看護師になって看護師の仕事をずっと続けて…もう結構長くなっちゃいました。
日本で働くのと海外で働くのではやっぱり最初はかなりの違いがあって大変だったけどなれてくると日本で働いていた頃よりもやっぱりここの方が私には合っているみたいですごく楽しいです。
もちろん英語が堪能ではないからいまだに時々言葉の壁にぶつかることもあるけど最初の頃に比べたら全然普通に話せるようになってきました。
やっぱり人間どうしてもっていう必要性にせまられるとなんとかなっていくものだね。
思いっきり不安ばかりだった日々がうそみたいな今、きっとこれから先もずっと私はここで生活していくことになるんだろうなっ。
たまに日本に帰ることがあるけどやっぱり早く自分の家に戻りたいって思ってしまう。
不思議だね…。

2014年10月08日

昔を忘れない自分で…

海外で看護師の仕事をしているとたまに日本にいたころの自分と今の自分を比べてみることがあります。
別に何か理由があってっていうわけじゃないんだけどなんとなくそんな風に考えることがあるんだよね。
で、どちらがいいっていう正確なことはわからないけどやっぱり私らしく仕事しながら生活してるのは今かな…なんて勝手に自己満足の世界に入ってます。
日本が恋しくなることもたまにはあるけどいまさら日本での生活はちょっと私には合わないかなって感じかな。
私って本当に日本で生まれ育ったのかな…なんて笑い話になるくらいです。
ただ、今の私があるのは日本での経験があるからだってことはしっかりわかってるんだよね。
昔の私がなかったら今の私は成り立たない。
それだけは忘れずいつまでも頑張っていきたいな。